タスク管理の現在地
年の初めに毎月のテーマを決めて
月の初めに、テーマからのタスクと
家族や自分予定を書き出して
Googleカレンダーに入力しています。
タスク管理がスムーズにいかない時は
タスクを整理しますが、
ここ数年はさまざまな要因で
なかなか進まず、今月もうまくいかなかった、、
なんて落ち込みながらも
未消化のタスクやテーマが取り残されていく、、
今回はそんな私の「タスク管理の現在地」と、
今月やってみようと思っている工夫について
書いてみようと思いました。
◆ タスクが回らない今の課題
・月のテーマをこなせず、翌月に持ち越しがち
タスクの持ち越しが増えて、
今月分が圧迫されてまた未消化、、という負のループ
・何にどれだけ時間がかかっているのか分からない
自分のタスクを把握するための記録をつけても
しっくりこなくて、結果把握できずに時間が押すことも多め
・優先順位をつけるのが苦手
家にいたら家のことが気になるし、
仕事していたら仕事のことに集中したい
後回し癖も悪い流れの一助かも
・タスク管理の方法が定まらない
手帳?アプリ?いろいろ試しては3日坊主
管理の仕組みを作ることに満足して、実践は弱い
・PDCAが回らない(振り返りと調整がうまくいかない)
月初の理想はあるけれど、実行と修正が続かない
振り返る頃には、今はテーマごとやめておくか、、になりがち
◆様々なタスク管理方法を調べてみて
・ ビジネス寄りの管理がしっくりこない理由
よく言われる「今日やるべき大事な1つに集中しよう」
という方法、すごくいいとは思うけれど、
実際はその「1つ」を決めることが苦手
あれもこれも気になってしまって、
結局どれも中途半端になってしまうパターン
・家事育児寄りの管理がしっくりこない理由
「すきま時間でちょこっとやる」が苦手
時短の工夫や段取り術も、机上の空論になりがち
家のことは毎日あって、しかも「終わりがない」ので
管理しづらい上に、リズムも崩れやすい。
上手く動ける世の中の主婦さんを本当に尊敬
・自分であれこれ試してみるけれど
一人暮らしの時にはやってこなかったこと
やらないようにしていたことが沢山あって、、
やらないとダメなのか、、という「やりたくない感」が後回しぐせの一端かなーとも思う。
◆AIに聞いてみた
上記の内容を貼り付けて
「改善方法を提案して」と指示
今の課題は、「タスクそのもの」ではなく、“タスクを回す仕組みと、自分の気持ちとの折り合い方”にある
結論:始めるべきは「テーマじゃなく、“動けた記録”」をつけること
予定ではなく「できたことベースの記録」を1か月続ける方が、
優先順位の感覚・時間感覚・達成感の軸が整います。
とでました。
なるほど、、
◆ じゃあ、今月はどうタスクを管理する?
✔ 実験その①:卓上メモ方式
予定よりも「今やったこと」を書くようにしたメモを用意。
頭の中の整理と、後からの振り返りに役立てる。
✔ 実験その②:Googleタスクを使ってみる
カレンダー連携もできるので、視覚的にもわかりやすい。
完璧を目指さず「とりあえず入れてみる」で試し中。
(過去の記録アプリをもう一度使ってみようかなーとか思う時点で迷走しそうな気配、、)
◆ おわりに
うまくいかなくてもOKの姿勢で、と思いつつも
現在地をリアルに書き出してみると予想以上のポンコツぶり、、汗
できなかったことより、できたことに目を向けて。
後回しぐせが加速しない程度に自己分析を進めてみようと思います。
